ぞう 象 ザウ
ゾウ目(長鼻類)のほ乳類の総称。陸棲哺乳類中で最も大きい。
鼻は長く屈伸自在で手の働きをする。上あごの一対の門歯は牙となる。
現存種はアフリカゾウ、アジアゾウ(インドゾウはアジアゾウの亜種)の二種類。
化石種は種類多く世界に広く分布。
アフリカゾウはサバンナの草原や森林に群生し、
樹葉、枝、草などを一日に四五㎏~九〇㎏、水九〇~一八〇㍑とる。
一腹一子。寿命は六〇年。
雄は体高3.3㍍。体重六トン以上。雌は小さい。
アジアゾウは南アジアの森林に分布し体形はアフリカゾウより少し小ぶり、
性質は温和で利口。
[お局詩人S]
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