37年前の九月、緑区荏田町(現在の青葉区荏田北)に米算機ファントムが墜落し、六軒の民家が焼けつくされ九人の方が死傷しました。
この事件の衝撃は事故が起きたことだけではなく、自衛隊がすぐに駆けつけ、墜落前早々と脱出しかすり傷ですんだ米軍パイロツトを救助、事故に巻き込まれた民間人を置き去りにし行ったことでした。
米軍基地の存在の危険性、日本の政府は国民よりもアメリカを大切にする対応は37年たった今も続いています。
日々の生活の中で低空を飛ぶジェット機の音を開くたびに怒りがわいてきます。
<<杉田 左和子 都筑区在住 >>
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