身近な動物  (その四) いぬ  2014年7月号(ふれほほ)

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このシリーズについて少し説明します。この絵はふれほほ(友の会月刊誌)の一面を飾る水彩画です。友の会の「はがき絵サークル」の皆さんのご協力を得て、毎年、シリーズを変えて掲載しています。今迄は、2011年が「旬の野菜」 2012年が「季節の花」2013年が「季節のくだもの」2014年が「身近な動物」です。

7月号は、(その四)で「いぬ」が選ばれたのです。よろしくお願い申し上げます。



イヌ (犬)
 食肉目イヌ科のほ乳類。家畜の中で最も歴史が古く、旧石器時代後期すでに数種類があった。祖先はディンゴ(野生の犬)や北アフリカからアジアの熱帯にすむパリア犬に近いものといわれ、地方によってはオオカミとの交配も行われたらしい。

 臭覚が鋭いもの、視覚が勝れている品種がある。雑居性、雑食性。利口で従順。品種は非常に多く四百種以上。

最小はチワワ。最大はバーナード。

       [お局詩人S]

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