インフルエンザ患者増加しています。 対策を徹底しましょう。(2014年1月9日)

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NHKで、インフルエンザが全国的な流行気に入り、注意が必要です。との報道がなさせていました。そこで、今日は、NHK-オンラインの情報をそのまま、掲載させて頂きますので、ご容赦願います。最後にどのような対策が必要かをまとめて記載する事にします。


インフルエンザが全国的な流行期に入り、各地で患者が増えています。
北海道や鹿児島県など9つの道県では、今後、インフルエンザの大きな流行が起きるおそれが高いことを示す注意報レベルの患者数の地域が出ていて、国立感染症研究所は、手洗いなどの対策を徹底するよう呼びかけています。

国立感染症研究所によりますと、先月29日までの1週間に、全国およそ5000の医療機関から報告されたインフルエンザの患者は9307人で、前の週の1.4倍に増え10週連続の増加となりました。

1つの医療機関当たりの患者数を都道府県別にみますと、鹿児島県が最も多く5.87人、次いで長崎県が5.31人、高知県が4.96人、沖縄県が4.66人などとなっています。

また、北海道や静岡県、高知県、鹿児島県など9つの道県では、今後4週間以内にインフルエンザの大きな流行が起きるおそれが高いことを示す注意報レベルの患者数の地域も出ています。

一方、どのタイプのインフルエンザウイルスが多いのか調べたところ、高齢者で重症化しやすいとされるA香港型が全体の51%と最も多く、次いで5年前に「新型インフルエンザ」として流行したH1N1型のウイルスが27%を占めていました。

国立感染症研究所の砂川富正室長は、「これから流行が本格化するのでワクチンの接種は今からでも遅くはない。手洗いの徹底や、人に向かってせきやくしゃみをしないなど口元のエチケットにも気をつけてほしい」と話しています。

(インフルエンザ対策)
・ワクチンの接種
・手洗いの徹底
・人に向かってせきやくしゃみをしない
・公共の場所では、マスクをつけるようにする。

帰宅した場合は、必ず「うがい」と「手洗い」は習慣化しましょう。




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