第2回 「ぎっくりスッキリ腰痛体操~膝や肩の痛みも体操で改善」(その一)

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 先日(11月16日(土))に、ヒルタウン7街区集会場で、契機 保健講座が開催されました。多くの皆さんに参加頂き、嬉しい限りです。やっぱり「腰痛の悩みは多いのかなあ」とも思ったりしました。そこで、今日は(その一)で講座の内容の一部を報告します。

講師:汐田病院 リハビリテーション科 理学療法士
   小松 哲さん、小林友香子さん

内容:全体的な内容について
 
①はじめに 
②骨や筋肉のしくみ 
③腰痛・肩の痛みの原因とは
④エクササイズ

①はじめに
・ほとんどの人が、少なくとも一生に一度は腰の痛み-腰痛を経験すると言われている。
・ほとんどの場合、腰を支える骨や筋肉の故障が腰痛の原因といわれている。
・こんな姿勢とってませんか?
・-猫背の要因(浅く腰かける)(前のめり姿勢)(あぐら)、ぺチャンコ座り、片足に

②-1.骨のしくみ
 
・人間の体には、206個の骨がある。
・それらの骨を組み合わさって骨格が形成されています。
・この骨格は、体を支え、外の衝撃から脳や内臓を守る働きをしています。
・人間の骨は多数の骨と骨がつながり構成され、骨と骨をつないでる部分を関節と呼びます。

・関節は関節軟骨で覆われ、中には動きをなめらかにする滑液という粘液が分泌されています。
・肩こり、腰痛に関わりの強い脊柱、背骨について説明する。

・背骨は、7個の頚椎と12個の胸椎、5個の腰椎、5個の仙骨、4~5個の尾骨から構成され、1つ1つの骨を椎骨といいます。
・椎骨と椎骨の間には椎間板という軟骨があり、クッションの役目を果たしており、運動などの衝撃を吸収しています。
・背骨は神経の中枢である脊髄を保護し、背骨に障害が起きると神経が圧迫され、痛みが生じます。

②-2. 筋肉のしくみ 

・背骨を支えているのが腹筋と背筋です
・腹筋は前から背筋は後ろから背骨をサポートしバランスを保ち、体重や衝撃から背骨を守っています。
・腹筋は腹直筋、外腹斜筋、内腹斜筋などがあります
・背筋は広背筋、脊柱起立筋などがあります 。


③腰痛・肩の痛みの原因とは

・腰痛の原因となる病気は大きく分け2つあります
・一つ目は急性腰痛です。
・この病気で代表的なのはぎっくり腰です

・ぎっくり腰は、背骨を支えている筋肉や靭帯、椎間板、椎間関節が傷つくことで発生します。しかし、はっきりとしたことはわかっていません。
・もう一つが慢性腰痛です。
・代表的なものが筋肉疲労による腰痛です

④エクササイズ
・各種のエクササイズの実例と実践を行って頂きました。帰宅してすぐにでも、実践できる内容と感じました。

写真は、講座で、ぎっくり腰を体験した人?挙手願います?「ハーイ」と。。

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