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zoom RSS TPP、社会保障改悪、労働ビッグバン・・・国民生活への総攻撃を許すな。(2/3)

<<   作成日時 : 2013/07/27 06:08   >>

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TPP、社会保障改悪、労働ビッグバン・・・国民生活への総攻撃を許すな。(2/3)

やっぱり、記事全体を紹介した方が良いと思いますので、以下に紹介させていただきます。今回は、2009年のリーマンショックで顕在化した「派遣労働者」への「偽装請負」への闘いの紹介です。
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まっとうな希望が生きる政治へ
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偽装請負を告発
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 次に訪ねたのは、パナソニック若狭工場(福井県敦賀市)で不当解雇され、これに抗議して裁判をたたかっている河本猛さんです。
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 河本さんは、二〇〇五年二月から同工場で派遣社員として働きはじめました。電子部品の製造ラインに従事し、月平均一〇〇時間ほどの時間外労働をこなす激務でしたが、世界に名だたる企業で働いていることに誇りを持っていました。
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 ところが、二〇〇八年秋の「リーマン・ショック」を受けて、突然パナソニックは派遣社員の契約打ち切りを通告。本来雇用側は、「三年を超えた派遣労働者に対して直接雇用の申し込みをしなければならない」ことになっています。それにもかかわらず、なぜ直接雇用されないのか。驚いた河本さんが労働組合や労働局に相談しながら調べるうちに、会社の偽装請負が発覚しました。
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パナソニックは派遣労働者を自社工場で働かせていたにもかかわらず、業務を発注しているという請負契約の見かけをとっていたのです。偽装請負が社会問題化した直後に、パナソニックは労働者に秘密にしたまま派遣契約に修正していました。
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 「偽装請負の期間も含めれば三年以上になる」と河本さんは指摘。これを受けて、河本さんら八〇人の労働者の“派遣切り”はとりやめになりました。パナソニックは対象者八〇人に対し、(1)直接雇用のアルバイト(時給八一〇円)、(2)請負会社への移籍(時給一二〇〇円を維持)などを選択肢として提示しました。
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 河本さんは直接雇用を選ぶことを口頭で伝え、「条件が低すぎる。正社員化を」と団体交渉を申し込みました。ところが、パナソニックは「直接雇用関係にない」などと詭弁を弄して団体交渉を拒否し、河本さんの雇用そのものを打ち切りました。
 「偽装請負を告発し、団体交渉を申し込んだ報復として、恣意的に職場から排除するなんて許せない」と、河本さんは憤ります。
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それでは、狙われている“攻撃のメニュー”一覧を以下に掲載させていただきます。
ねらわれている“総攻撃メニュー”
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【医療】70〜74歳の窓口負担を2割に/高度医療を混合診療にするためのルール整備/解熱鎮痛剤・湿布薬・うがい薬など市販薬類似の医薬品の保険外し/平均在院日数の短縮を「規制的手法」で推進/国保の広域化による国保料値上げ/協会けんぽ・国保組合の国庫補助削減
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【介護】ケアプラン作成の有料化/軽度(要支援1・2)の人の利用料を2割以上に/要介護3未満のサービスをすべて保険外に/特養ホームの相部屋の室料を値上げ/特養ホームの入所を制限
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【年金】支給額を3年間で2.5%削減(決定済み)/「マクロ経済スライド」の拡大による恒久的な給付削減/支給開始年齢の68〜70歳への先延ばし
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【労働】解雇の自由化(金銭解決)/サービス残業の合法化
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【生活保護】保護申請者の親族に対する扶養照会の強化/行政が「就労可能」とする人への低賃金就労の強要/受給者の支出状況や健康状態に対する福祉事務所の調査を強化/医療費の窓口負担導入/後発医薬品使用の原則化
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