「地震・火災・水害」:自分・家族・仲間の身を守るためにできること(その二)



「地震・火災・水害」:自分・家族・仲間の身を守るためにできること(その二)


2012.9.15 中山 建生

私たちは何時災害に見舞われるのか?毎日不安のうちに生活しています。しかし、日々の暮らしの中でこれらを忘れていることもまた事実です。身を守る為には、個人として最低限の心構えと準備は必要です。

今日は、二日目です。③、④、⑤を紹介する事に致します。

③ トイレについて

 震災でどこでも困ったといわれるのはトイレでした。小さなシャベルがあれば穴を掘るという手もあります。ポリバケツを見つけて、これを利用するのがいいでしょう。シートがあれば周りを囲うこともできます。 これには鋸やナイフ,紐などいくつか道具が必要となります。

震災で燃えなければ木材や紐なども手に入るかもしれません。しかし、みなさん最小限の用意をして事に臨みましょう。
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板を見つけて渡す。              バケツの底をくり貫く
                       内側にビニールをくり貫く
              

④屋外に簡易のシェルターを作ります。

 横殴りの雨は防げませんが、濡れを少なくすることができます。体温を失わないこと、特にお年寄りや子どもを守るときに気をつけましょう。ブルーシート(薄いもの)と紐、そして支えとする棒があればできます。斜面なら小屋掛けの容量です。ロープの結び方を知っておきましょう。

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二本の棒を支えにシートを張る。


⑤用意しているものを持ち寄ってみましょう。

 私はナイフ、ヘッドランプ、ライター(マッチ)、ビニールの袋を用意しています。筆記用具やメモ帳はいつも用意してあります。避難場所の順位を決めておくといいでしょう。狭い場所や空間は危険な場所となります。例えば台村や三保なら、横浜線の北側(田や畑があります。)寺山なら四季の森公園かと(ここには沢山の人があつまりそうです。) 
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簡易シェルターについての記事
http://midori-tomo.at.webry.info/201109/article_12.html
http://midori-tomo.at.webry.info/201109/article_13.html
http://midori-tomo.at.webry.info/201109/article_15.html

(おわり)

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