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zoom RSS 熱中症に注意しましょう。・・・・「環境省」の「熱中症の環境保健マニュアル」

<<   作成日時 : 2012/08/26 21:39   >>

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 処暑を過ぎたとはいえ、まだまだ猛暑日が続いています。
テレビでは、ことあるごとに、「熱中症に注意しましょう。」と「熱中症」にかかった人達の経験を報道しています。

 そこで、再度、「熱中症」について、「環境省」の「熱中症の環境保健マニュアル」に基づいて、色々な情報を掲載する事に致します。

熱中症は・・・
・高温環境下で、体内の水分や塩分(ナトリウムなど)のバランスが崩れたり、体内の調整機能が破綻するなどして、発症する障害の総称です.
.
・死に至る可能性のある病態です。
・予防法を知っていれば防ぐことができます。
・応急処置を知っていれば救命できます。
.
熱中症を引き起こす条件

・ 気温が高い
・ 湿度が高い
・ 風が弱い
・ 日差しが強い

どのような場所でなりやすいか

 高温、多湿、風が弱い、輻射源(熱を発生するもの)があるなどの環境では、体から外気への熱飛散が減少し、汗の蒸発も不十分となり、熱中症が発生しやすくなります。
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<具体例>

 工事現場、運動場、体育館、一般の家庭の風呂場、気密性の高いビルやマンションの最上階など
 さらに知っておきたいことは、心臓疾患、糖尿病、精神神経疾患、広範囲の皮膚疾患なども「体温調節が下手になっている」状態であるということです。心臓疾患や高血圧などで投与される薬剤や飲酒も自律神経に影響したり、脱水を招いたりしますから要注意です。

.熱中症を疑ったときには何をするべきか

現場での応急措置:
 熱中症を疑った時には、死に直面した緊急事態であることをまず認識しなければなりません。重症
の場合は救急隊を呼ぶことはもとより、現場ですぐに体を冷やし始めることが必要です。

熱中症を疑ったときには何をするべきか

@ 涼しい環境への避難
 風通しのよい日陰や、できればクーラーが効いている室内などに避難させましょう。

A 脱衣と冷却
 ・衣服を脱がせて、体から熱の放散を助けます。

 ・露出させた皮膚に水をかけて、うちわや扇風機などで扇ぐことにより体を冷やします。

 ・氷嚢などがあれば、それを頚部、腋窩部( 脇の下)、鼠径部( 大腿の付け根、股関節部)に当てて皮膚の直下を流れている血液を冷やすことも有効です。

 ・深部体温で40℃を超えると全身痙攣(全身をひきつける)、血液凝固障害(血液が固まらない)などの症状も現れます。

 ・体温の冷却はできるだけ早く行う必要があります。重症者を救命できるかどうかは、いかに早く体温を下げることができるかにかかっています。

 ・救急隊を要請したとしても、救急隊の到着前から冷却を開始することが求められます。

それでは、「環境省」の「熱中症の環境保健マニュアル」リンク先を掲載します。
http://www.env.go.jp/chemi/heat_stroke/manual.html


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