野鳥はどこに(2012年2月)
みどり野友の会機関紙「ふれほほ」の最初のページには、ほのぼのとした季節の便り、ちょっとしたコメントが必ず記載されています。今月号は「野鳥はどこに」というタイトルでのコメントでした。是非お読みください。
年金者組合の新年寺社めぐりでもえぎ野公園の池でカルガモの群(写真)を見つけ、ホッとしました。と言うのは、今年どうした訳か野鳥を見る機会が少ないからです。
我が家のミニ・サンクチュアリには、餌台と、そのわきにピラカンサがあります。時々餌台にパン屑、みかんなどを置いておきます。いつもだと、餌を置くとすぐにスズメがやってきます。するとどこからか、ヒヨドリ、スズメを追い払い餌をひとり占めにします。
ヒヨドリが立ち去るとスズメが来るといったことが繰り返されるのが常でした。
今年は、時々ヒヨドリが一羽やってきてピラカンサの赤い実を食べていますが、
未だ半分以上残っています。
常連のメジロ、シジューカラも未だです。何しろスズメが来ないのです。
何か環境に異変でもあったのでしょうか心配です。
市ヶ尾在住 清水寛之

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