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zoom RSS みどり 野診療所 相談室便り (2017年6月号)

<<   作成日時 : 2017/07/26 13:37   >>

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空梅雨のまま、 7月初旬からすでに真夏目が続いています。九州方面、北海道、新潟などが局地的に豪雨になり、大きな被害がでています。年々気候変動が激しくなり、予測できないような自然災害がおこっています。地球の温暖化は、着実にすすんでいます。公園のひまわりも咲き誇り、すでに枯れ始めています。冷房は必須、しかし 丸一日中快適な冷房の中にいると 、気分が悪くなります。ぜいたくな悩みです。炎天下で働いている人、冷房のない中で生活している人たちには申し訳なく思います。

相談件数  
    
新規ケース     1ケー ス
継続ケース    49ケース
ト ータル 50ケー ス

新規ケースについて

通院患者さんのEさん(60代)から 、医療費の減免制度についての質問がありました。 基準について、説明をしました。Eさ んは退職以降も仕事をしていて、娘さんも同居をされているとのことでした。収入の基準は生活保護基準の1.5倍くらいが目安なので、 、多分収入的にオーバーするだろうとのことで、申請が希望しませんでした。

その他

認知症が進行がかなり激しく進行してくる患者さんがいます。その原因疾患がなかなかはっきりしない患者さんもいます。S子さんはこの1年でかなり、生活に支障が出るようになり、ようやく多分この疾患だろうという予測がたちました。いわゆる老人性痴果ではない為、ケアプランを立てるのも難しさがあります。

転倒事故が一番のリスクファクターであるため、室内の安全面での点検、必要なところに手すりをつける、長時間目が離せない状態なので、介護者の負担をどう減らすかなど、ケアマネージャーさんと連携をとりながら、診療所として支援をしていく予定です。

K子さん(82才)も 、身体はいたって元気で、陽気な患者さんですが、一人暮らしで。当院の送迎卓での通院はできていますが、 最近はトイレを詰まらせたり、室内が乱雑、不潔になり、 大家さんから立ち退きを要求されています。 介護サービスも入っていますが、 K子さんの拒否的なところが障害となって、有効な援助が出来ていません。ケアマネージャーさんは、グループホームを考えているのですが、御本人自身が納得できるかどうかが問題です。


我が家も、現在介護問題の真っただ中です。90代の両親を兄夫婦、私、妹とで サポートしています。兄夫婦と
同居しているので、都会の一人暮らし、 老人夫婦のみの世帯と比べると、我が家はずいぶん恵まれていると思いますが、それでも介護サービスの利用、具体的な援助を巡って、介護者側に、食い違いがあります。私にとっ ては、遠距離介護でもあり、かなりなストレスになっています。 2人の老人を5人の介護者と介護サービスとで支えているのに、なおかつ老人介護は大変なのです。

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