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zoom RSS 川和踏切 4年後の2020年度までに 事業化 「国土交通省が後ろ盾」

<<   作成日時 : 2017/05/04 10:06   >>

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https://www.dropbox.com/s/tinnxm1578v181a/2017-04-24-news13.jpg?dl=0
(NEWS13号 表面)

https://www.dropbox.com/s/3d64mzjxb1u4wak/2017-01-28-048_kawawa.pdf?dl=0
(NEWS13号裏面: 国交省サイトに載った川和踏切に関する「踏切安全交通カルテ」)




ご通行中のみなさん、中山駅利用のみなさん、

私たちは「中山駅踏切の立体交差化をすすめる会」です。2013年10月1日、中山駅に近い川和踏切で若い娘さんが、線路内に立ち入った高齢者の方を助けようと、踏切内に入り、ご自分は列車にはねられて、亡くなるというあの痛ましい事故をきっかけに,有志の者が集まって、はじめた会です。

 つい先日も、京急の「八丁畷駅近くの踏切」で、踏切内に立ち入った高齢者を助けようとして50代の男性が亡くなったことを聞くにつけ、本当につらく、哀悼の思いでいっぱいです。

 私たちの会の中には、個人で要望を「緑区に出した」者もおり、「あの踏切がなければ、女性の方は、亡くならなくてもすんだのに」とずいぶん、悲しく、悔しい思いをしたものです。

 娘さんの、「けなげな行動」は私たちにとって、忘れることができるものではありませんが、一方「これを美談で終わらせてしまってはいけない」「何とか形あるものにしなくてはいけない」との思いを強く残しました。
「踏切がある限り、踏切事故はなくならない」というのが私たちの出した結論でした。

(準備会で署名活動開始。。)

 最初、誰か名前の通った人に,会の代表になってもらって、「中山駅踏切の立体交差化をすすめる会」を発足させたらどうだろうか?との声もあり、中山付近の方を訪ねて会の主旨を説明させていただいたこともありました。しかし、「所属する団体の承認をとってから」という返事がありました。しかし、一方で、こんなに悲しんで、花束も何日のように供えられているこの期間に動きださなくてはとの思いが、私たちの周りには強く「準備会」として会を発足し、横浜市とJR東日本宛の「署名用紙」を作りました。

 そして、この中山駅頭に立ち、署名活動を開始したのは2013年11月23日でした。それから毎月一回中山駅頭にたって、署名活動を行うようにしました。メディア特にNHKでは、12月27日にこの事故を「一年間の重大ニュースで取り上げてくれました。」

(メディア:NHK, 東京新聞 金沢からの協力 )

そして、2014年1月22日、寒い日だったと記憶していますが、NHKが撮影クルーを準備して、首都圏ネットワークで取り上げてくれました。その時までに、1000筆を超える署名が集められていましたが、事故が広く知られていたことと(全国ニュースで取り上げられていましたので。。)どこの団体でもない素人の集まりであったのが珍しがられたのかNHK,で取材されたり、東京新聞でも取材されました。

 マスコミの報道の結果、遠方の方、なかには金沢の方からお花を捧げに来られて、私たちのところに立ち寄って、署名用紙を持って帰られたり、「ヒルタウンに住んでいる方が、署名をしてくださったこと」に、当初、中山駅近辺で集めていた私たちは、離れている方々が共感して下さることに、驚き、感激しました。

 近くの自治会、保育園にお願いに行ったり、組になって踏切のまわりや中山を中心とする地域も歩きました。

(第一回、二回、三回の署名提出 10,709筆になる。)

 こうして、集まった署名用紙をもって、はじめて、横浜市道路局に伺ったのが2014年2月5日でした。
第一回目の提出署名は3,145筆で、道路局・都市整備局の3人の方々にお会いし、私たちの思いを伝えたところ、前向きな姿勢で受け止めて下さり、「署名の持つ力」を実感しました。

 その後、第二回目は、2014年6月16日、3185筆でした。
そして第三回目は、2014年10月16日、3,749筆 合計で、10,709筆になりました。この間の署名のお願いの活動、新聞記事はすべて、Blogに掲載して、皆様への報告を行ってきました。
 「一人の人を救いだそうとして、自分の命を投げうって、助けに入った若い女性の方の、けなげな行動を何とか引き継ぎたい。こんな悲しくつらい事故を無くすために、多くの人に訴え、踏切を立体交差化にしたいと思って行動をはじめた私たちは、まだ「署名の持つ力」もわかりませんでした。

しかし、NHKの取材をうけ、「目標は一万」と言ったことから、かえって、そのこと、一万筆の署名が、自分たちを励ますことになり、対策をみんなで考え、必死に署名収集を色々な皆さんのご協力で行いました。その結果、一万を超える10,709筆の署名を提出することが出来ました。


(署名後、踏切整備計画発表 その後 2015年9月2日道路局に)

その署名数に対する回答が、横浜市より、すぐあったわけではありませんでしたが、市道路局の方々は「一万名の署名を、大きく受け止めている」と終始、私たちに対して、ていねいな対応をして下さいました。

2015年3月の議会で、明確になりますとの回答も得て、私たちは、署名活動を「一旦おしまい」にして、今後の市の動きを見守っていくこと、市との話し合いを持ったら、駅頭で、皆さんに、ご報告をしていくことを決めました。

この3月議会では、「川和踏切について」是非とも、該当する議員の方にお願いに行きました。中でも、岩崎議員は現地を視察してくださり、委員会で取り上げて下さったことを申し添えます。

2015年4月28日に、市は「横浜踏切整備計画」をプレス発表しました。ようやく、署名にご協力をいただいた方々に報いることができたかなと思った次第です。しかし、その後、特別なニュースもなく、「本当に立体交差化は進んでいるのか?」という疑問が寄せられるようになりました。そこで、2015年9月2日に市道路局企画課に伺い「その後の進捗状況」をお聞きしました。そして、その内容は、NEWS10号として配布しました。
http://51632274.at.webry.info/201509/article_1.html

最初から言われていましたが、「踏切の立体交差化」と「中山駅南口再開発」は連動して「調和をもってすすめたい」というのが市の考え方のようです。


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(国交省529ヵ所の改良すべき踏切発表 川和踏切その中にはいる。)

2017年1月27日の正午のニュースで、「国土交通省より改良すべき踏切529ヵ所の発表がありました。」とのアナウンサーの声が流れました。すぐに国交省のサイトを見ると、川和踏切関連情報を検索することが出来ました。川和踏切は改良すべき529ヵ所に入っていたのです。


2017年3月14日、横浜市道路局へこのことを伺いました。

横浜市道路局の担当者は
 @国交省が川和踏切の立体交差化について
 ・事業化がやりやすくなってきた。
 ・「踏切安全通行カルテ」に記載されて、「国のうしろ盾ができた」と思っています。とのことでした。

私たちは川和踏切の立体交差化について
 ・特別な予算等が国からつくのですか?
まだ、HPに記載されただけで、どのような方法で国と横浜市が協力していくかということについてはこれからです。まだ何も明確になっていません。話し合いの中で明確になってきます。
 また、川和踏切の立体交差化は、踏切だけでなく、中山駅南口再開発との調和が大切です。
これは、「立体交差化」の運動を始めた2014年から言っています。中山駅を中心とする踏切・中山駅南口再開発は調和をもって進めていってほしいと思っています。とのことでした。

 川和踏切を引き金に、総合的な中山駅南口再開発で街がより一層、安全で住みやすくなることを私たちは望んでいます。

中山駅ご利用のみなさん、商店街のみなさん  

私たちは、これからも、踏切の立体交差化実現のために頑張るつもりです。今まで同様に、一層のご協力をよろしくお願い申し上げます。

2017年4月24日、13:30 中山駅宣伝での演説です。

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