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zoom RSS みどり野診療所 相談室便り(2017年 3月4月、2016年度のまとめ )

<<   作成日時 : 2017/05/11 07:00   >>

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あまりに時の流れが連くて、気づいたらすでに5月の連体明けになっていました。この連体也々予定をしていたのですが、子供たちと同じように遊んだら、目が回り、翌日は筋内痛をおこし、つくづく歳を感じました。「小人間居して不善を成す」、休み疲れてしまい、せいぜい3連体くらいでいいなと思いました。

2ヶ月分と、2016年度のまとめを報告します。

相談件数

3月 新規ケース 2ケース
継続統ケース   39ケ ース
トータル    41ケ ース

4月 新規ケース 3ケース
継統ケース   41ケース
トータル 4.4ケース

2016年度のまとめ (2016年4月-2017年3月)
相談件数


新規ケース 27ケース
継続ケース 453ケース
トータル 480ケ ース

☆相談の特徴について
件数的には、2015年度との差はあまりありません。経済問題の比率はやや低下して、 長期の患者さん、気になる患者さんたちに声掛けをして、様子を聞いたり、悩みについてのアドバイスなどの内容が増えています。

☆具体的な相談は?

無料・低額診療に関しては、2016年度の実件数は21件 、内新規件数は9件です。件数的には毎年同じくらいです。減免からはずれた患者さんもいますが、自立できたというより、 短期の減免で.当診療所から離れた人がほとんどです。新規の減免は、一度保護になったが、廃止になり、再度滅免の手続きをした人が2人 、短期の減免3人、海外からの難民中請中の家族3人でした。減免を継続している方たちは.低年金、低所得の方たちで自立できるチャンスがなかなかありません。

その他の新規ケースは内容は多彩です。 高齢者が多いため、介護保険に関する情報提供、 具体的な手続きなど、家族問題(引きこもり、家庭内暴力、精神科がらみなど)、生活保護の制度的な問題、受講相談をきっかけに相談していくと,かなり複雑は問題を抱えていることがあります。

継続ケースに関しては長期に外来通院の患者さんたちは、年を経るごとにADL(日常生活動作)の低下は免れません。院内で相談しながら、往診に切り替えたり、送迎を利用したり、介護部門に連絡して有効な介護サービスを利用できるよう相談をすすめています。

貧困化が進んでいる実態について、いくら数字で示されても、その深刻さについては、ますます外からは見えなくなっているような気がします。介護保険料が払えない為にサービス利用がストップした患者さんを「赤旗」に紹介、みどり野診療所の減免の実態について、友の会の新聞(暮らしとからだ)に紹介しました。

ソーシャルアクションの一つの手段として、絆却な 賞田の実態について発信していけたらと思います。

☆2017年度の目標

・老人世帯、低所得層など、社会的弱者と言われ所帯への精神的な支援に力をいれていきたいと思います。
家族内で問題を抱えてしまい、大変さを外に発信出来ない家族の掘り起こしができればいいなと思います。

・介護部門、関連外部機関との連絡、連携が患者さんたちの在宅生活を続けていくキーポイントになります。
患者さんたちの病状の変化に合わせて、有効なサービス利用ができるような関係作りをすすめます。

・今年度5月より診療所の介護支援事業が始まりました。ケアマネージャーと相談しながら、新規の介護保険
利用の患者さんの掘り起し 、ケアプラン作成は最初からの出発ですが、徐々に件数が増やせるよう協力
していきます。

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