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zoom RSS ストップ共謀罪 これは「 かこつけ」政治だ(山口二郎さん) 内心の自由をふみにじる(吉岡忍さん)

<<   作成日時 : 2017/04/11 06:17   >>

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これは 「 かこつけ」政治だ  立憲デモクラシーの会 山口 二郎さん 

今起こっているのは、「 かこつけ」の政治です。南スーダンの平和にかこつ けて自衛隊を出す。しか し、こんな嘘っぱちはありません。この構図は、「共謀罪」にもそのままあてはまるわけです。オリンピツ クにかこつけて「共謀罪」 なんてふざけるな。

今この国で起こっているのは、為政者、権力者による説明責任の放棄です。そして国家の私物化です。ここで反対の声をあげなければ、日本の立憲主義、民主主義は崩壊する危機だと思います。

もう一つ私が感じているのは、官僚の堕落です。 森友事件についての、財務省の役人の態度は何なのか。このような役人、警察官僚、 法務富僚が共謀罪という武器を手にしたら何が起こるか。自民党政治に逆らう、まっとうな神経、良識を持った市民を弾圧しにかかることは、火を見るより明らかではないでしょうか。

私たちは、野党4党と連 携して、反対の運動を繰り 広げていきたいと思います。「 共謀罪」法案を廃案に追い込み、森友事件の究明とあわせて、安倍政権を倒しましょう。



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内心の自由をふみにじる  ノンフィクション作家 日本ペンクラブ専務理事 吉岡 忍さん

政府は、「共謀罪は内心の自由にもふれないし、一般の市民にもかかわりがない」と説明しています。

戦前の新間紙法は「新間雑誌の発行条件を整えるためのものだ」と説明されました。条文の「安寧秩序を乱し風俗を害する」を理由に、政府・軍部批判の新聞や雑誌を発行禁止に追い込み、戦前・戦中の言論統制に大きな役割を果たしまし た。

治安維持法も、戦後の国旗国歌法、道徳教育についての文部科学省の説明なども同様です。こうした法律や通達はいつも 必ず内心の自由、言論・表現の自由に介入してくるのです。

共謀罪は立憲主義をゆがめるものです。立憲主義は、憲法にもとづいての三権分立をうたった民主主義の大原則です。憲法こそがすべての法律の根っこにある。共謀罪はそこにもう一つの原理をもちこみ、立憲主義を骨抜きにし、内心の自由、表現の自由をふみにじるものなのです。



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