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<<   作成日時 : 2017/03/26 10:20   >>

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共謀罪反対意見書次々 福岡の市議会 可決

「共謀罪」法案に対し、福岡県内の地方議会で法案反対の意見書が次々と可決されています。

中間市議会で日本共産党の宮下寛、青木孝子、日口澄雄の3市議が提出した、法案撤回を求める意見書は、法案がテロ防止のため必要不可欠とする安倍首相の答弁は偽りだと指摘。23日、9対8の賛成多数で可決されました。

苅田町議会では、梶原弘子町議が「共謀罪は思想・言論の取締法。制定に反対しましょう」と訴え、保守の町議とともに法案の国会提出に反対する意見書を提出。23日、8対6の賛成多数で可決されました。

小竹町議会では無所属議員が中心となり、富野一男町議ら4町議が意見書を提案。 公明党議員ら2人が反対、党町議ら9人が賛成して17日、可決されました。意見書では、戦前、国民監視のもと戦争に進んだことにふれ、「同じ過ちを繰り返さないために、テロ等準備罪はつくってはならない」と断じています。

東京・国立も

東京都の国立市議会は24 日未明、「国民の基本的人権を脅かす『共謀罪』の創設を行わないことを求める意見書 」を日本共産党などの賛成多数で可決しました。自民、公明は反対。

意見書は、共謀罪は「警察が国民の内心に踏み込み、捜査することにつながり」「モノ言えぬ監視・密告社会 」 が危惧されると警告しています。

提案者の1人、共産党の尾張美也子市議は、採決に先立ち、政府が法案の理由に挙げる「国際組織犯罪防止条 約」はテロ対策ではないことなどを説明しました。

野党・市民集う 福井

「許すな!共謀罪福丼県集会」が24日、福丼市フェニックス・プラザで開かれ、約250人が結集しました。県内 の民進、共産、社民、緑の4野党と市民団体・個人でつくる共闘組織「ピースふくい」の主催 。共謀罪法案を阻止するため「協力して運動を進めていく断固とした決意を表明する」としたアピールを採択しました。

花澤和寅(かずみ)共同代表は「世論を喚起して廃案にもっていく以外にない」として決起を呼びかけ、3野党の代表が連帯のあいさつを行いました。

山本正雄・民進党県連代表(県議)は「共謀罪の内容を(広く)伝え、みなさんとともに廃案に追い込む」、佐藤正雄・共産党県副委員長(県議)は「捜査機関の勝手で(犯罪者に)でっち上げられる」、龍田清成、社民党県連合代表は「安倍政権を窮地に追いつめるため最後まで頑張りたい」とのべました。笠原一浩・ 緑の党北陸地域代表から「憲法の下で、こんな法律が認められないことは明らかだ」とのメッセ ージが寄せられ、紹介されました。

坪田康男弁護士が講演を行い、同法案がテロ対策を口実にしながら、目的に「テロ」の文言さえない矛盾を指摘するとともに、「憲法が絶対的に保障する内心の自由を侵害する」と強調しました。

参加者らは「 共謀罪反 対」と訴えながら市中心 部をパレードしました。

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