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zoom RSS 稲田防衛大臣、金田法相 辞任しかない 立憲主義破壊に怒り

<<   作成日時 : 2017/02/17 16:15   >>

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稲田朋美防衛相、金田勝年法相による立憲主義破壊の言動に国民的な怒りが広がり、両氏の辞任を求める声が広がっています。各界、識者の談話を紹介します。


立法作法わからぬ人 
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明日の自由を守る若手弁護士の会 太田啓子さん


金田勝年法相は、わかりやすいぐらいひどいです。法律をつくるには、この法律が必要であるという具体的な理由「立法事実」が求められます。金田法相がそんな基本すら理解していないことに非常にびっくりしています。

 当初、政府は共謀罪が必要 をつくるには、この法律が必 な理由として、三つの事例をあげ「三つの穴」があると説明しました。ところが、野党から「三つの穴」を論破され、「共謀罪を作る必要がないのに、 なぜ必要なんですか」と追 及されるとしどろもどろ。何を言っているのか自分でもわ かっていないのではないか。

質問封じの文書にしてもそうです。立法の作法、議論の作法をわかっていない人が、こんな危険な法律にかかわっているかと思うと恐ろしいこ とです。



命軽視の政府を象徴
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関西市民連合・大学院生 塩田 潤さん

稲田防衛相も統合幕僚長も辞任すべきです。

一番問題なのは、南スーダンの情勢認識や自衛隊員の安全について、だれが責任をもっているか明確ではないことです。加えて、南スーダンで「戦闘」があったにもかかわ らず、答弁をごまかすことで自衛隊を派遣したことも大問題です。先に派遣ありきで、レトリックを使い憲法を骨抜きにし、国民を欺いた行為は 許されません。なによりも自衛隊員の命を預かる防衛相としてあまりに無責任です。

一連の経過から、自衛隊員の命を軽視している政府の姿勢が見えます。

稲田防衛相 の辞任は当然で す。辞任で終わりにせず、真相究明と自衛隊の即時撤退が必要です


「 文民統制」 の危機に
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「 平和新聞」 編集長 布施祐仁さん

 統合幕僚監部で「日報」が見つかってから1カ月間も、稲田大臣にその事実が報告されなかったことに衝撃を受けました。統幕は見つかった「日報」を隠蔽しようとしていたと疑われても仕方がないでしょう。

大臣の命令を受けて陸・海・空自衛隊を統合運用する「司令塔」である統幕が、ただちに大臣に報告すべき情報の隠蔽を企てていたとなれば、シビリアンコントロール(文民統制)の危機です。しかし、稲田大臣は統幕をかばうような答弁をくり返し、事の重大性について認識していないように見えます。

この点では安倍首相も同様です。シビリアンコントロールの重要性を理解しない政治家に、「実力組織」である自衛隊の運用を委ねることはできません。



派兵そのものが問題
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聖学院大学教授 石川裕一郎さん

憲法以前の問題として、「日報」 の存在を隠蔽していたことから見えてくるのは、自衛隊の制服組などへのシビリアンコントロールに問題があるということです。その責任は当然、防衛相にあります。

さらに、稲田防衛相は、就任時から、韓国や中国だけでなく欧米のメディアからも「歴史修正主義者」として危険視されていた人物です。そもそも閣僚として資質に 問題があったと思います。 辞任要求は当然です。

憲法の観点で言えば、稲田防衛相の資質の問題以上に、立憲主義破壊の安全保障関連法制を仮に認めたとしても、「戦闘状態」にある今の南スーダンに自衛隊を派兵していることが問題です。いつ犠牲者が出てもおかしくないと思います。




「戦闘」の事実は明白
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青森県九条の会 共同代表・弁護士  金澤 茂さん

国民を愚弄し続ける稲田防衛相 は自らの過ちを認め、国民に謝り、即刻辞任すべきです。

「 日報」には、昨年7月に首都ジュバで起きた大統領派と副大統領派間の生々しい戦闘の様子が記録されています。現地は戦場化したのであり、その時点で、憲法に基づき自衛隊は即刻撤退させるべきでした。

そのような現地の状況を覆い隠し、さらに駆け付け警護の新任務 まで与えて派兵を強行したこと は、平和憲法のもとで到底許されることではありません。

稲田氏は、9条上の「戦闘行為」ではないと強弁していますが、その意味での「戦闘行為」があったことは明白です。

青森では自衛隊の無事を祈る家族の思いを胸に、市民が自衛隊撤退をと声を上げ続けています。言葉を操り、憲法を無視し、自衛隊員の命を軽んずる稲田氏に大臣の資格はありません。

南スーダ ンから自衛隊の即時撤退の決断しか国民が納得する道はありません。



言葉変えごまかすな
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日本体育大学教授 清水 雅彦さん

「日報」では「戦闘」と報告され、戦車や迫撃砲、攻撃用ヘリコプターなどの重火器が使われていると記されているのに、稲田防衛相は「 憲法があるから戦闘と言えない」と言います。事実を「言葉」を変えてごまかすやり方はとんでもない。戦前の、戦争を「事変」と言いかえて泥沼の戦争に突入したのと同じです。戦闘状態の中で活動している自衛隊員の命や家族の思いをないがしろにする、極めて無責任な態度で、政治家、閣僚として失格で、辞任は当然です。

中谷前防衛相の時から「戦闘」という表現を意図的に避けることはやられており、防衛省全体で、実態を隠蔽しています。さらに都合の悪い事実は秘密保護法で国民には知らせない状態にあるのではないか。このような隠蔽体質を厳しく追及していく必要があります。


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